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木村恭子のブログ

山陰インテリアコーディネーター協会の研修

10月に入り急に肌寒くなりました。

先日山陰IC協会の研修で足立美術館に行きました。

ICメンバーほとんど全員が 水曜日 お休みなので平日は来場者が少ないと思っていたのですがかなり観光バスなどがあり来場者が多かったです。

ICメンバーのひとりが足立美術館のスタッフなので彼の説明で館内を見てまわりとても勉強になりました。

まず亀鶴の滝(キカク)

横山 大観の那智の滝をイメージして高さ15Mの人工の滝です。足立美術館のバックの山は美術館所有の山並です。周囲の環境との調和し亀鶴山より流れており山間を抜けて庭園内の渓流に注がれているようにつくられているそうです。

生の額絵

館内の大きな窓Fixがそのまま額縁になっているような庭です。大小の木や石がバランスよく配置され自然がかもちだす芸術です。

足立美術館は四季おりおりで庭園の景色が変わり 春 夏 秋 冬 で楽しめる美術館です。

専属の庭師の方が心を込めて手入れされており世界に誇れる庭園です。

皆さまも秋の足立美術館へどうぞ・・・・

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