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木村文則のブログ

無垢の床材

皆様、こんちは木村です。

だんだん春になってきましたね。数日前の春日和に上棟が行われました。

ベテランの大工さんにより、早く丁寧に工事が進みあっという間に家の構造が完成しました。

お施主様ご夫婦からもおもてなししていただき、ありがとうございました。

これからもしっかりと安全に工事をさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は床材を色々紹介させていただきます。

床材はおおまかには2種類に分けられます。それは、やわらかめの木とかための木です。

それぞれの樹種を紹介いたします。

 

やわらかめの木

 

杉(すぎ)・・・日本や海外でそれぞれ地域品種があります。特徴は加工性が良く角材から板材まで作ることができるため、古来より重要な木材として重宝されてきました。弊社でも床材として良く使用しています。

 

桧(ひのき)・・・日本特有の樹種で、中部地方から四国、九州を経て屋久島まで分布しています。狂いが少なく耐水性が高いため、最高級の建築材とされてきました。こちらも弊社で床材として良く使用しています。

 

レッドパイン・・・ヨーロッパやロシアに分布し、やわらかくあたたかみがあるのが特徴です。木目も比較的素直で親しみやすい木材です。

 

かための木

 

ブラックウォールナット・・・北米産広葉樹の中でも最高級の木材です。木目の美しさや深みのある色合いが人気の木です。

狂いが少なく、強度に優れ、加工性も良いことから高級家具などに使用されています

 

チーク・・・ミャンマー産やインドネシア産が多く船の甲板に用いられます。耐久性が高く日光に当て続けると味のある飴色へと変化します。

 

タモ・・・野球のバットや階段材、住宅のカウンター材に良く使用されます。材質が固く年輪のはっきりとした木材です。

 

ブラックチェリー・・・フルーツのアメリカンチェリーの実がなる木です。木目の表情が優しく、赤身が経年変化により濃くなり、つやと風合いが増すのが特徴です。

 

 

 

 

 

※左から杉・桧・レッドパイン・ブラックウォールナット・チーク・タモ・ブラックチェリー

 

それぞれ特徴がありますが無垢材は心地よい香りや、やさしい感触、時間とともに変化していく風合いがあります。皆様もぜひ無垢材を床材にご検討してはいかがでしょうか?

 

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