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周藤誠のブログ

お引越しについて(梱包&お掃除編)

改めまして

新年あけましておめでとうございます。

 

本年もどうかよろしくお願いいたします。

 

新年最初のブログは

前回に引き続き

お引越しのアドバイスとして

梱包&お掃除のコツについて

お話させていただきます。

 

大事な家財道具を自分で荷造りするときのコツ

 

まずは、大分類からはじめよう!

 

新居に持っていく物と、

引越しを機会に処分する(買い替える)物を

リストアップしましょう。

 

大型の家電や家具以外に、

小物一式で段ボール何箱分になるか、

大まかに検討をつけます。

 

本や洋服の場合、

とりあえずひと箱作ってみれば、

見当がつきやすいものです。

 

不要になった物は、

フリーマーケットやリサイクルショップ、

ネットオークションを活用するのも手ですが、

引越し日程が迫っている場合は、

いさぎよく粗大ゴミとして処理したほうが

よいかもしれません。

 

粗大ゴミに出すとしても、

自治体に回収してもらう日程に

余裕をみておく必要があるので早めに連絡を!

 

料金についても事前に確認しておくと安心です。

 

また、家電リサイクル法に定められている品目

(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、衣類乾燥機など)

については、家電製品の小売業者などに

引き取ってもらう必要があるので注意してください。

 

さらに持っていく物のうち、

荷造りを始められる物

(オフシーズンの靴や衣類、すぐに使わない本やCD、食器類など)は、

余裕をもって早めに着手しておきましょう。

 

いざ荷造りにとりかかると、

懐かしいアイテムを発見して時間を忘れてしまうのは

人の悲しい性です…

 

引越し前夜にそんなことにならないようにご注意くださいね。

 

荷造りのヒント

 

だいたい引越しの3日前位から本格的な荷造りに入ります。

 

おおまかな梱包は早めに済ませ、

当日は身の回りの必需品だけを

梱包するようにするとあわてずにすみます。

 

まず、荷造り用のダンボール、ひも、テープ類を用意します。

 

かなり準備しても途中で足りなくなるので、

多少多めに準備しましょう。

 

また、あると便利なのが新聞紙や古いタオルなどです。

 

食器やワレモノなどの梱包、床掃除と、何かと役立ちますよ。

 

 

 

 

 

 

 

段ボールの中身のメモを!

 

段ボール箱の側面2つと天蓋部分に、

「本」「CD」「日用品」などと書いておけば、

運ぶ業者も、自分で荷解きする時も

判断しやすくなります。

 

タンスやチェストの中身も、

「○段め」と記しておけば、

いざ整理するときにラクです。

 

ひと手間を加えることで

後が楽になります。

 

本など重いものは小さい段ボールに

 

ずっしり詰まった本の重さは、

経験者のみぞ知るものです…

 

大きい箱にぎゅうぎゅう詰めにすると

絶望したくなるほどの重さなので、

小分けにしましょう。

 

家電のリモコンやコード

 

引越しのドタバタの中で、

無くなりやすい物が

家電のリモコンやコード…

 

セットにした上で、

何のコードとリモコンか、

シールやテープで書いておけば

分かりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

食器は衣服と組み合わせましょう!

 

新聞紙などでくるんでもよいですが、

ラップで包めば、取り出してそのまま使えて便利です。

 

お皿は割れにくいように、タテに並べるのがコツです。

 

梱包時には、部屋着やタオルを使って

クッションにすれば、箱の数も減らせて一石二鳥です!

 

大きめの家具は毛布と組み合わせる

 

食器を梱包する発想を応用してください。

 

大きめの家具や家電をくるむのには、

毛布やシーツがおすすめです。

 

むき出しだと搬送中に汚れたり壊れたりするかもしれないので、

大きなビニール袋ですっぽり包みましょう。

 

ガラス製品や鏡などは、注意できるように

中身が分かるようにしておきましょう。

 

洗濯機の水ぬきと冷蔵庫のコンセント抜きは前もって!

 

洗濯機の水ぬきや、冷蔵庫のコンセント抜きも

前日におこない、コードやホースをまとめておきましょう。

 

忘れがち!物干し竿と洗濯物

 

意外に忘れがちなのが物干竿と洗濯物です。

 

後で取りに戻らずに済むように、

家の中だけではなく外もしっかり点検しましょう。

 

身の回りに準備しておく物

 

現金、通帳、有価証券、宝石貴金属、キャッシュカード、印鑑、保険証、パスポート

 

万一の際、責任がとれないので、

これらは業者に「運送拒否」されることもあります。

 

カッター、雑巾、ガムテープ、予備の袋、筆記用具

 

「あっ、しまい忘れた!」という事態や、

新居で大至急荷解きしなければいけないものに備えて、

ごく簡単な作業道具は手元に持っておきましょう。

 

ちょっと細かい節約術

 

段ボールは自前で調達

 

引越し業者が用意してくれる段ボールは

有料というのが基本です。

 

ディスカウントショップで購入したり、

近所のコンビニやスーパーでもらうことができれば、

そちらのほうが安上がりです。

 

可能であれば平日に引越し決行!

 

土日祝日や春の引越しシーズンは、

料金が割高に設定されていることが多いので、

もし平日を使えるようであれば、そちらがおすすめです!

 

退去時の掃除もしっかりと!

 

賃貸物件とは、あくまで「借りものの部屋」です。

 

今まで住んでいた部屋に感謝の気持ちを込めて、

入居時よりもきれいにするつもりで掃除をしましょう。

掃除には古新聞が大活躍します。

 

余っても捨てられるので、多めに用意しておきましょう。

 

床掃除には、細かくちぎった古新聞を

水で濡らして床をはけば、驚くほどきれいになります。

 

窓ふきにも古新聞が大活躍します。

 

濡らした古新聞で窓を磨くと、とてもキレイになります。

 

古いTシャツやタオルも雑巾になったり、

梱包材となったりと大活躍です。

 

部屋がきれいだと、敷金の返金額が多くなる場合もあります。

 

トイレ、洗面所などの水周りはカビ取り剤などを使い、

入念に掃除をしましょう。

 

家具などが置いてあった場所のフローリングに傷がついていた時は、

家具専用のクレヨンなどで補修作業を行いましょう。

 

窓枠はガムテープでゴミを取り、水で洗い流すときれいになります。

 

白い壁の画鋲の穴などは、事務用品の修正液を塗るとほとんど目立たなくなります。

お住まい・家づくりに関することは何でもお気軽に大倉ホームまでお問い合わせください!