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周藤誠のブログ

贈与税とは?

常務取締役の周藤です。

 

ここまで、

「夫婦共有名義で住宅を購入するときの注意点」

「親から住宅取得資金をもらう場合の贈与税対策は?」で

住宅取得時における贈与税に対する注意すべき点について

お話をさせていただきました。

 

今回は、そもそも贈与税って何だろう?

 

どういうルールなの?

 

についてお話をさせていただきます。

 

「贈与税」は、個人が個人から1/1~12/31までの1年間に

110万円を超える財産をもらったときにかかる税金で、

翌年3/15までに申告します。

 

ただし、会社など法人から財産を譲り受けた場合は、

贈与税でなく所得税がかかります。

 

贈与税は、贈与によってもらった

すべての財産にかかります。

 

ここで言う財産とは、現金・預貯金・有価証券・土地

家屋・貸付金・営業権など金銭に見積もることができる

経済的価値のあるものすべてを指しています。

 

贈与税の納税義務がある人は、

基本的には

①贈与により財産を取得した個人で、

 取得したときに日本国籍を有する人

②贈与により日本にある財産を取得した個人で、

 取得したときに日本に住所を有しない人

のいずれかに該当する人と定められています。

 

ただし、

「自分が亡くなった場合は○○を贈与する」というように、

財産を贈る人が亡くなることではじめて効力を生じる

「死因贈与」のケースは、相続税の対象と見なされます。

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