出雲・米子・松江で素敵な住まいづくりを実現

  

周藤誠のブログ

貯金大作戦!

常務取締役の周藤です。

 

マイホームの取得は

夢の実現という達成感とともに

多額の出費をともないます。

 

これまで、

住宅ローンや住宅取得時にかかる

諸費用についてお話を

してまいりました。

 

住宅ローンを借りたら

返さなければならない!

 

当たり前のお話ですよね。

 

せっかく満足いくマイホームを

持てたのに、その後の生活が

住宅ローンをの返済に追われて

倹約、そして倹約…

 

絶対嫌ですよね!

 

借入金額を少なくしていくために、

自己資金を貯めていきましょう!

 

今回は、視点を変えて、

貯金についてお話させてください。

 

ちりも積もれば山となる!

 

コツコツ貯めるのがやはり王道です。

 

これまで何度も「貯金をしよう!」と

決意したけれど、挫折し続けてきた人は

いませんか?

 

気がつけばお金を使い果たしてしまい、

給料日の前は残高不足になっている…などという

経験をした人も少なくないと思います。

 

“ちりも積もれば山となる”のことわざの通り、

貯金を「習慣」にするように心掛ければ、

お金は貯まります。

 

「この低金利時代に、貯金?」と

首を傾げる人がいるかもしれませんが

先の見えないこの時代だからこそ

貯金が必要だと思います。

 

まずは毎月少しずつでも構いませんので

定額貯金をすることをオススメします。

 

また、お金の流れを把握するには、

家計簿をつけることを

習慣づけるのも大切です。

 

毎月、何にどれくらい使っているのかを

把握することで、無駄を省いた効果的な

お金の管理ができるようになるはずです。

 

お金の貯まらない人は、

根本的に発想を転換しましょう。

 

貯金ができない人に多いのが、

給料-生活費=貯金、という考え方。

 

これは月々の給料の残りを

貯金に回そうとする考え方ですが、

これではお金は一向に貯まりません。

 

お金を貯めるためには、

給料-貯金=生活費、という考え方が

必要です。

 

それには、月々の貯金額を決め、

給料が入ったと同時に貯金をすることです。

 

会社の財形貯蓄を利用するのもオススメです。

 

財形制度がない会社であれば、

銀行の貯蓄積立、定期積立を利用しましょう。

 

銀行口座から自動振替されるので、

否が応でもお金が貯まっていく

仕組みになっています。

 

金額も自由に設定できるので、

まずは無理のない範囲から始めるのが

よいでしょう。

 

積立は1年、2年という短期では

あまり実感はありませんが、

10年、20年という単位で考えると、

たいへん大きな金額になりますよ!

 

不況で未来の生活に不安を感じる今だからこそ、

“貯蓄”グセをつけておきたいものですね。

 

お金を貯めるポイントは

 

利子の有効活用

 

みなさん、ご存じのとおり「貯金」が増えると

さらに「利子」というお金を生み出します。

 

しかし、ある程度の金額を貯めるまでが、

苦悩の道のり…

 

けっして焦らずコツコツと地道に

貯めていきましょう。

 

月々1万円の積立でも

年利1%、1ヶ月複利で計算すると

9年後には100万円に化けることになります。

 

月々の積立額がもっと多ければ、

5年以内に100万円を貯めることだって可能です。

 

支出をコントロール

 

貯めるお金と使うお金を

きちんと管理しましょう。

 

つまり、家計簿による家計管理が大切です。

 

支出の中でも、テレビの受信料、各種保険料などは

一括払いにすると総額は安くなります。

 

さらに、銀行や郵便局の

引出し手数料なども時間外で利用し続けると、

年間に5,000円以上の差がつく場合もあります。

 

貯蓄するためには家計簿でお金の流れをつかんで、

節約できる点を探し、少しでも貯蓄へまわすことも

大切ですね。

 

すべて細かいことですが、お金の流れを見直すことも

お金を増やすことにつながるというわけです。

 

金利の高い金融商品の選定

 

利子のサイクルは1年より半年、

半年より1ヶ月のほうが有利です。

 

また、単利より複利のほうが

早くお金が貯まります。

 

無駄な借金の早期返済

 

クレジットカードのリボ払いもやめることです。

 

カードの支払いは分割にすると利息がつきますので、

できれば一回払いにするほうが負担は軽くなります。

 

月に一回、家計のバランスシート(貸借対照表)のチェック

 

ほかにもお金を貯める方法はたくさんあると思いますが、

まず上記の5大原則を日常生活の中で

しっかり実践することをオススメします。

 

マイホームのために貯蓄をしよう

 

マイホーム取得資金を貯めるには、

「家族の夢を実現させよう」という

強い意思が大切です。

 

そのためには、家計のやりくりと

節約が重要なポイントになってきます。

 

まず、初めにしなければならないことは、

毎日の家計簿をきちんとつけることです。

 

月収のなかで光熱費や食費、生活用品などに

いくら必要かがわかれば、マイホーム資金に

回すことができる金額も計算することができます。

 

また、何が無駄な出費になっているかも

一目瞭然になるので、抑えるべき支出を

把握することができるようになります。

 

次に、1ヶ月の食費を一定金額以下に保つことです。

 

できれば外食はなるべく控えるとか、

財布のなかにはそのつど買い物に

必要な金額しか入れないなど、

出費を抑える方法を考えて取り組みましょう。

 

さらに特別なことがない限り、

大きな出費や買い物は避けるようにしましょう。

 

毎月のマイホーム資金としての貯金は、

給料日に振り込まれた金額から

1ヶ月の生活費を除いた金額すべてを

心掛けたいものです。

 

そのためには、マイホーム資金専用の

口座をつくってみるのもオススメです。

 

さらに、

“ボーナスはすべてマイホーム資金に回す”くらいの

気持ちを持って取り組みましょう。

 

大事なことは、毎日の小さな積み重ねが、

マイホーム取得という大きな夢の実現に

つながっていくということです。

 

マイホーム取得資金を貯めるために

無駄な生活費は削らなければなりませんが、

あまりにも削りすぎて日常生活が苦しくなるようでは

せっかく始めた貯金が頓挫する危険性があります。

 

結局、マイホーム資金は無理なく無駄なく、

長期的な視野に立って貯めていくことがポイントです。

 

お住まい・家づくりに関することは何でもお気軽に大倉ホームまでお問い合わせください!