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周藤誠のブログ

今さら聞けない住宅ローンのこと…②

常務取締役の周藤です。

 

昨日は、松江水郷際の

湖上花火大会が行われました。

松江水郷際湖上花火大会前風景

松江水郷際湖上花火大会屋台風景

松江水郷際湖上花火大会画像

松江水郷際湖上花火大会画像

人口減少が叫ばれているなか、

この日だけは、ものすごい人が集まり

いつもびっくりしています。

 

最高気温37.7℃!

観測史上2番目の暑さの中、

場所とりに奔走したお父さん!

ほんとうにご苦労さまでした!

 

さて、前回につづき

住宅ローンの仕組みや

選ぶポイントについて

ご紹介いたします。

 

今回は、返済期間と返済方法の

考え方についてお伝えします。

 

返済期間について

住宅ローンを借りるときは、

自分が何年でローンを

完済したいのかという

明確な目標を

立てておくことが必要です。

もちろん、

毎月いくら返せるのかという

返済可能額によっても

ローン完済に必要な年数は

異なってきますが、

現在35歳の人が35年ローンで

ローンを借りたとすると、

返済が終わるときの年齢は70歳…

定年を迎えてからも

ローンの返済をしなくてはならないと

いうことになります。

また、一般的に返済期間が

長くなればなるほど、

総返済額は

大きくなるということを

忘れてはいけません。

 

返済方法について

ローン返済にボーナス払いを

設定するかどうかも、

慎重に検討するようにしてください。

景気が不安定な時代ですから、

今しっかりもらえている

ボーナスが毎回同額貰えているとは

限りません。

ボーナス払いの比重を

多くしていると、

万が一、ボーナスがなかった場合に

返済ができないという

事態に陥ってしまいます。

ボーナス返済は利用せず、

ボーナスが支給された場合は

繰り上げ返済に充てると

決めておくほうが 

安心かもしれません。

 

住宅ローンの返済計画を

立てるときには、

今の状況だけで判断するのではなく、将来的な収入や支出の変化も

ある程度想定しておくことが

大切だと思います。

 

住宅ローンの金利は、

その時代の景気などによっても

変動するものです。

金利動向によっては、

上手く借り換えなどをすることで、

返済額を減らすことができます。

住宅ローンを借りた後でも

金利の動きを

気にするようにしてくださいね。

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